おうまいごっと!-コミュ障オタクは神ニート

舐めプしながら「人生」というクソゲーの完全制覇を目指すブログ

「電話をかけるのが怖い」というコミュ障の共通問題を経験を元に分析してみる!

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どーーも。カミサマです。_(:3」∠)_

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はい、今回は

前回の記事の途中で書いた、業務上でコミュ障が

うつになる原因第一位(だと個人的に思っている

営業の電話について色々書いていくよ!

 

 

前回の記事読んでない人は下の記事読んでみてね!!

mizunokamisama.hatenablog.com

 

 

ところでみなさんは、 電話は好きですか??

 

この記事を読んでると言うことは「NO」でしょう。

 

カミサマも大嫌いです。

電話なんか滅びてしまえなんて思います。

 

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ところでなんで「電話が嫌い」なのか

って考えたことあるでしょうか??

 

「人と喋るのが怖い」って多くの人が答えると思うんですけど

 

それだったら別に電話だけじゃなくて

対面で話す時も怖いはずなんですよね。

 

それもそうなんですけど

電話って電話にしかないの怖さ

がありませんか?

「かけようとすると動悸がする」とか「手汗がいっぱい」とか。

 

少なくともカミサマはそうでした。

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カミサマの電話経験談

 

カミサマが始めて営業電話をしたのは

新卒入社して2ヶ月後の事です。

 

「かけよう!!!」と思っても電話かけるのが怖くて、

受話器とっては置いて、お客さん先のHP見て

をひたすら繰り返してました。

 

最終的には上司に

「カミサマ君、電話!!!」

って言われて電話したんですけど、内容とか正直全然覚えて無くて

「知らん人と喋れた」というそれだけだった気がします。

 

しんどすぎて

内容とか考えてる余裕無かった。

 

「たかが電話の一本くらいでおおげさな。」

って思われるかも知れないので

一般人にもわかりやすいように例えてみましょう。

 

嫌いなモノを想像してみてください。

それがぎっしり詰まった中に飛び込まなければいけません。

 

躊躇しますよね???

これがコミュ障が感じる躊躇です。

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で、飛び込んだ後その中で何考えますか?

「早くここから逃げたい逃げたい逃げたい」ってなりますよね。

冷静に苦手なモノの分析なんかしませんよね?

 

電話苦手マンは

「電話の内容」なんて考えている暇がないのです。

 

会話を早く終えたい一心で喋っているので

「こういったらお客さんは興味もってくれるかな」とか

そんなん考えている余裕がない!!!!

 

これがかなり致命的でした。

 

最初なんてgoogle使った方が

よく紹介出来てるんじゃないかってレベルでしたからね。

 

・お客さんにもメリットがない。

・自分もストレスしか感じない。 

 

結果、周りから評価も落ちるし

精神的に参って不安緩和剤処方してもらったり散々でした。

 

当たり前だよね!!!

 

当時のメモ帳とか陰鬱としていて見たくもないぞ。

 

まあ、このうつ状況は慣れと異動のおかげで解消されたけど

 慣れたとはいえ、未だに電話嫌いが治ったわけでもないのよね。

 

嫌々過ごしてきてしまったわけです。

 

んで、1年も嫌いな電話してて気づいたのは

「電話のしくみ」に問題があるって事です。

 

コミュ障が教える「電話のここが悪い!!」

 

主に3点あると考えています。

 

・コール音で脅迫してくる(責められてる恐怖)
・上司の目線が怖い(視線恐怖)
・とらないという選択肢がある(逃避)
 

 

ここで重要なのは3点目ね。

 

・電話をとらない

 

この選択肢があることによって

コミュ障の心は圧倒的にすり減ります。

 

まず根本に電話は突然かかってくるので

心の準備が出来ないって問題があります。

商談とかはアポなしとか基本ないので事前に気合い入れられますけど

かかってくる電話は突然だから無理なんです。

 

そんな心の準備もないのにいきなり飛び込めるわけない。

 

電話がかかってきた時に取りたいとは思わない

でも電話は誰かが取るまで鳴り続けるわけ。

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これがまた問題で、取らないという選択肢を選んだ場合

知らない人と喋ることは回避出来ても

 

誰かが取るまで電話機からコールで脅され、

お前とらんのかという上司の視線にもおびえ

全くもって心が安まらない。

 

取ったら取ったで知らない人と喋らなきゃならない。

 

地獄パラダイス!!!(どっちだよ)

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あ、カミサマが地獄にいたらありえるか(意味分からん)

 

この究極の選択を電話がかかってくるたびにしなきゃいけない。

もうそんなん精神やられるの当たり前なんですよね_(:3」∠)_

 

カミサマは「電話が怖い」にどう対処したか

 

 

電話は

「鳴り始めてから誰か(自分)が取るまで」

ストレスの原因になると気づいたのです。

 

で、カミサマはどうしたか。

「自分で取るようにした。」

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弁明しておくけど

でもこれいきなり出来るようになったわけじゃないからね。

ある程度電話になれてからやり始めたからね!

 

やれってことじゃないから!!! 

 

てかいきなりこんなことやったらストレスで死ぬからやめたほうがいいw

 

ただ自分は

コール音がほんとに嫌いであれのせいでストレスフルだったと

感じたので、同じ部署のものはすぐに取るようにした。

「とればコール音が消えるから( ;・ω・)」

 

消極的な理由過ぎますが、

そうでもしないと精神おかしくなりそうだったので。。。

カレー味のう○こかう○こ味のカレーかって奴と同じだね!

 

良かったのではないかな。

 

余談ですが、コール音自体が嫌いだったので

他の部署とか関係なくて

他部署の電話が鳴っているのにすぐに取る奴がいないと

「はよとれや、○ねや○すぞ」って

ずっと悪態ついてました。

 

コール音マジ害悪。

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しかも結局、自分で取るのも電話が怖い事の

根本的な対処法にならなかったので

 

「電話が怖い人」は

電話を受ける仕事につかない方が良い

って結論になりました。

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 苦手なモノは苦手と受け入れて

おとなしく事務方なり開発職の方がいいですね。

 

結論!( ゚д゚ )

電話には独特の怖い理由がある!

 

そして、頑張っても

電話が怖いのは治らない!(絶望)

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まあ、電話を回数こなしているうちに

「人って思ったより怒らないな」とか「思ったより話聞いてくれるな」っていう

人との会話に対する恐怖心は電話のおかげで少し減りました。

 

その点は電話に感謝しないことはないです。

 

まあ1年間もしっかり新規営業やって電話嫌いが治らなかったので

おそらくこれからも治らないと思いますし

これはどうしようもない問題なのかなとカミサマは考えます。

 

というわけで電話が苦手なコミュ障諸君らは

電話の少ない部署にいきなさい!

 

以上、カミサマの御言葉になりますъ(`・ω・´)グッ

では今日はこの辺で!!!!!

またね!!!